 アメリカ、スウェーデンでは8015、日本は8005でしかありません。どうしてこのようになったのでしょう。
痛いところだけを歯医者がさわり、口腔全体の健康というものを全く考えなかったせいではないでしょうか。
歯科医は、患者さんの要求だけにこたえて行くだけのプロとしての診断力を持たない事、保険の点数だけを考えて患者さんの口の健康を考えていないのではないでしょうか?
日本の歯科医は、ただの修理屋になってはいませんか?
そうでなければ、この日本の8005は考えられません。日本の歯医者は大変よく働いて多くの治療を患者に施していながらこのデータをどのように考えているのでしょう。
虫歯、歯周病がおこってからの処置だけに熱心であり、予防という一番大事なことがあまり問題になりません。
今日本人の本当に欲している治療を、現在の歯科医の何パーセントが患者さんに施すことができるでしょう。
先進国としての今の日本人の要求は、他の分野では信じられないほど高度、高級、高品質であります。
歯科治療ではどうして旧態依然とした保険という、国にほどこしを受けるだけのレベルなのでしょう。
ホリスティクデンティストリィー、この考え方が一番8020に近いのではないかと考えています。
予防的な見地から口腔をみていく知識、診断力、技術、コミュニケーション力を養い、向上させていくシステムを勉強していく必要があります。
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