あなたのお口を今一度見直しませんか?
アメリカ、フロリダのパンキー研究所の提唱するシステムに則り、「予防」から「メンテナンス」までを包括歯科医療とし、一連のシステムとして実施してきました。
口腔全体の精密な検査を行い(デンタルドック)、 今まで放置し蓄積されていた疾患を発見し、健康で衛生的な口腔環境をつくる治療計画を立案し、これを患者さんに提示して、患者さんとの契約のもとにプラッグ・コントロールの予防プログラムをシリーズで行い、その後に予防治療を行い、基本治療から咬合再構成までをシステムとして取り組む最適な健康管理体制をつくってきました。そうして生涯にわたる定期的なメンテナンスを行ってきました。
このためには検査の内容、治療計画などのコンセプトを統一し、治療内容も標準化し、規格化してきました。歯学の進歩、能力と逐次治療内容の改善を行い、予後の向上にも努めてきました。現在まで37年を経過しており、(2000年)、連続してメンテナンスを受けている人は約1200名に達し、不定期の人を含めて2500名以上の人々に及んでいます。
1976年に我々の歯科診療所にて初期治療を終了した人々を組織化して「あいしくらぶ」を結成し、そのメンバーのメンテナンスを組織的に実施しており、多大の成果を上げています。
同じコンセプトで行っている我々H.D.A.(Holistic Dental Associate)グループ全国各地の30医院においても対外的にグッド・スマイル・ネットワークと称し包括的歯科診療を行い、また、メンテナンスを受けている患者さん達も「あいしくらぶ」を結成し、健康管理を行うと同時に予後データを集積し、その疫学的追及を行っています。
「グッド・スマイル・ネットワーク」の診療所はメンテナンスの患者さんが転宅、転勤、又は通学などで地域が変わっても、その地域のメンバーにより管理が可能であり、かつその予後の集積も共同にて行うことができる利点を有しています。
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