インプラント、義歯になる前に最も必要な歯科治療があります

私たちは1960年代より歯科治療の目的を従来の対症療法的なコンセプトより抜け出し、「健康志向」の歯科医療を目指してきました。

予防歯科診療を志、健康の歯を一生涯保つための計画をあなたと共につくります。

歯周病や虫歯により歯を抜き、インプラント治療や義歯になる前に、行わなければならないもっと大切な基本的な治療が必要です。ご自分の歯を大切にし、適切な治療をする事が本当の予防歯科医療です。


  あなたのお口を今一度見直しませんか?

アメリカ、フロリダのパンキー研究所の提唱するシステムに則り、「予防」から「メンテナンス」までを包括歯科医療とし、一連のシステムとして実施してきました。

口腔全体の精密な検査を行い(デンタルドック)、今まで放置し蓄積されていた疾患を発見し、健康で衛生的な口腔環境をつくる治療計画を立案し、これを患者さんに提示して、患者さんとの契約のもとにプラッグ・コントロールの予防プログラムをシリーズで行い、その後に予防治療を行い、基本治療から咬合再構成までをシステムとして取り組む最適な健康管理体制をつくってきました。そうして生涯にわたる定期的なメンテナンスを行ってきました。

このためには検査の内容、治療計画などのコンセプトを統一し、治療内容も標準化し、規格化してきました。歯学の進歩、能力と逐次治療内容の改善を行い、予後の向上にも努めてきました。現在まで37年を経過しており、(2000年)、連続してメンテナンスを受けている人は約1200名に達し、不定期の人を含めて2500名以上の人々に及んでいます。

1976年に我々の歯科診療所にて初期治療を終了した人々を組織化して「あいしくらぶ」を結成し、そのメンバーのメンテナンスを組織的に実施しており、多大の成果を上げています。

同じコンセプトで行っている我々H.D.A.(Holistic Dental Associate)グループ全国各地の30医院においても対外的にグッド・スマイル・ネットワークと称し包括的歯科診療を行い、また、メンテナンスを受けている患者さん達も「あいしくらぶ」を結成し、健康管理を行うと同時に予後データを集積し、その疫学的追及を行っています。

「グッド・スマイル・ネットワーク」の診療所はメンテナンスの患者さんが転宅、転勤、又は通学などで地域が変わっても、その地域のメンバーにより管理が可能であり、かつその予後の集積も共同にて行うことができる利点を有しています。


 

川村歯科「あいしくらぶ」の治療成績が 「健康日本21」の参考文献に

川村歯科「あいしくらぶ」メインテナンスデータは厚生労働省によっても認められております。 「8020への挑戦」としてあいしくらぶでのメインテナンスシステムにより、歯を守られてきた 患者様のデータを分析し、発表いたしました。 大変素晴らしい成績でありこの文献が「健康日本21」の参考文献として取り上げられております。

「健康日本21」とは、21世紀これからの健康管理はどのようにしたらいいのかという「基本方針」、 「現状と目標」、「対策」について指針となるものです。


「健康日本21」 リンク

* 厚生労働省 「健康日本21」 

* 「健康日本21」 各論 歯科

*   歯の健康の参考文献集

* 「健康日本21」の参考文献となった川村歯科の診療成績の文献です。

        「8020への挑戦」PDFファイル


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