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■MMDD定期検査のお知らせ
今年の定期検診よりマルチメディア・デンタルドックシステムを使用します。
本年より定期検査(メンテナンス)の効果をより向上させる為に、川村歯科が開発しましたM.M.D.Dを使用する事になりました。
M.M.D.D.(マルチメディアデンタルドック)とは、画像を使ってより良くご自分のお口の中を知っていただくためのコンピュータソフトの名称です。
自分の口の中の様子はあまりつくづくと見たことはないと思います。多くの人は自分の歯が何本あるかと言う事もご存知ありません。 歯を大切にするという原点は自分の歯の様子をしっかりと目で見る事、目で確かめる事です。歯は命の根幹なのですから。
ただ、目で確かめるといってもなかなか出来るものではありません。鏡で口の中を見ても前の歯はともかく奥の歯等ははっきりとわからないものです。
今度私達が開発した方法では、口の中の様子を隅々まで確める事ができるようになりました。自分の目でしっかり大切な歯の様子を見て確かめて下さい。
さらに、検診の時にレントゲンをお取りしますが、今年からそのレントゲンをコンピューターで大きく拡大し、素人の目でもわかりやすく見えるようにしました。
自分のお口の中の様子をしっかり目で確かめ、又レントゲン写真でその状態を理解する事はより予防的な効果を促すものと期待しています。
■MMDDを使った定期検査
M.M.D.D.を使った定期検査では、レントゲン写真と共にお口の中のデジタル写真を撮影します。
そして、この写真をコンピュータ画面を使って詳しく説明いたします。
お口の中の写真からは、歯や歯肉の状態がよくわかります。特に、今まで見えにくかった奥歯の状態や、かみ合わせた状態などが、写真を使う事で分かりやすくなりました。
見たい場所を大きく拡大することが出来ますので、どなたにも分かりやすくご覧いただけます。
■会員の声より
「びっくりしました。自分の口の中の様子が隅々まではっきりわかり、今まで一生懸命メインテナンスをしてきましたが、結果がこのように出てくることがこれから大変励みになります。」
「レントゲンを先生から今までにも何回か見せて頂きましたが、小さくてほとんどわからなかったんですが、今回画面いっぱいに自分の歯の一本一本を拡大して見せて頂いて感動しました。やはり、素人である私達がこのように専門家のレベルで自分の口の中の状態を知る事は大変大事だと思います。メインテナンスをする努力目標もわかります。又自分の一番の弱点もわかり、病気の早期発見にもつながると思います。これから毎回見せていただいて、前回と比較するのが楽しみです。」
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