H.D.Iでは「マルチメディア・デンタルドック(M.M.D.D.)」を開発しました。これは、アメリカ、フロリダのパンキー研究所のComplete Examinationの方法に準拠したものです。もちろん古典的な修復中心の歯科医療でなく、歯周組織および咬合など咀嚼系の健康を創る口腔健康科学をベースにしたデンタル・ドックシステムです。

今回、マルチメディア・デンタルドックを活用するコースを開講いたします。



日程
平成18年4月15日(土)、16日(日)
平成18年7月22日(土)、23日(日)
 

講演内容
 ・歯科医は真剣に8020を目指しているのか
 ・修復中心の診療と健康中心の診療の違い
 ・DentistとOral Physicianの違いは何か
 ・口腔の健康観は100年フリージングとされているのは何故か
 ・Optimum Oral Healthとは
 ・主観的な健康観と客観的な健康観の差とは何か
 ・デンタルIQと健康管理への投資意欲との関係
 ・患者中心主義-患者さんの「私」の中に生きる歯科医療
 ・P.O.SのProblemとは(What's your Problem?)
 ・デンタルドックが健康中心主義のKey
 ・I.T.革命時代に暖かい人間関係とは
 ・歯科医が気付いていない患者さんのBody Imageの重要性
 ・日本の歯科医の将来を明るくするには
 ・Post Modern歯科医療とは何か

 

会場
大阪 Holistic Dental Institute(会場地図⇒)
 

参加費
100,000円(消費税込み)

 

   
コース案内 Topへ