2026年、HDI「実践コース」最新プログラム始動。
60年、世界が選び続けた「真理」を。
今なお世界の中心で教え継がれる包括的歯科医療の全体系。
Dr.川村泰雄が日本に根付かせた哲学は、今、現代の臨床を貫く「核」へ。
さらなる高みを目指す
プロフェッショナルへ
日々、最善の治療を追求し、研鑽を止めることのない先生。
多くの技術を習得してきたからこそ、今、一歩立ち止まって「臨床を貫く一つの軸」を求めてはいませんか。
溢れる情報や流行のテクニックに流されるのではなく、
歯科医師としての知性と技術を、一つの大きな体系として統合する。
それは、60年の時を超えて支持され続ける普遍的な咬合理論を、
自らの手の中に、確かな実感として落とし込んでいくプロセスです。
世界標準の潮流と、
日本における40年の結実
時代に淘汰されない、真理の系譜 |
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アメリカ・マイアミのパンキーインスティチュートを源流とする包括的歯科医療。ナソロジーをはじめとする諸理論が変遷を辿る中で、なぜPMSやドーソン咬合理論だけが、今なお揺るぎない「正解」として君臨し続けているのか。それは、生物学的に最も誠実であり、臨床において圧倒的な予後の安定をもたらすからです。
日本での継承、そして深化 |
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1974年にDr.川村泰雄が持ち帰ったこの正統な教育は、HDI(Holistic DENTAL Institute)として40年、そして川村歯科の50年の歴史の中で、日本の臨床環境に即して深化を遂げてきました。世界が認める普遍的な潮流と、日本での確かな結実。この二つが重なる場所で、あなたの臨床は次なるステージへと進化します。
歯科医師としての「器」を磨く
二つの軸
その研鑽の積み重ねこそが、歯科医師としての「器」を広げていく唯一の道です。
中心位(CR)— 生体との誠実な対話
あらゆる診断の原点であり、生体が発する真実の拠り所。普遍的な「物差し」を手に入れることで、複雑な症例の背後にある原因を、論理的に見極める力が養われます。
共同審査(Co-discovery)— 共に歩む医療の原点
一方的な診断ではなく、患者様が自らの現状に目覚め、共に健康を創り上げるための対話。このプロセスを通じて、歯科医師は技術者を超えた、真の医療人としての存在感を確立します。
誇りを持って歩むための、9つのステップ。
5年後、10年後。あなたの医院に理想の信頼関係が生まれるその日まで。
私たちは全力で、あなたの「誇り」に並走します。
(一人ひとりの「器」を磨くための少人数制です)
全9回のロードマップ
臨床の核を構築する「実践コース(7回)」と、
医院文化を醸成する「スタッフ共創コース(2回)」の全9回構成。
【ドクター限定】 実践コース(全7回)
- 第1回
全人的歯科医療の展開
包括的歯科医療のプロセスとシステム化、顎口腔系の解剖・機能・病理学、Dental Dock(インタビュー・診査準備)
- 第2回
中心位の真実と採得
Dawson法による中心位、ディプログランマー、TMJ加圧テスト、中心位咬合採得(各種)、Face Bow、Veri-Check(再現性の確認)
- 第3回
共同診査(Co-Diagnosis)
咀嚼系・筋肉・TMJ診査・歯周・軟組織の徹底検査、咬合の分類、咬合調整の理論、RestorationとRehabilitation
- 第4回
症例分析と立案
ケースアナライズ、デンタルエイジ、治療計画の立て方、カウンセリング心理学、ワークショップ
- 第5回
咬合治療:スプリント
Tanner Appliance(スプリント)の理論と製作実習
- 第6回
咬合治療:咬合調整
ドーソン・PMS・咬合調整の理論の深化と、臨床現場で即座に活きる徹底的な実技実習
- 第7回
咬合治療:Blue Print
ドーソン・PMS法による診断用Wax模型製作、アンテリアガイダンス、Broadrick Occlusal Plan Analyzer、機能美の設計図、咬合治療の総括
【スタッフ同伴】 スタッフ共創コース(全2回)
- 第1回
予防プログラム
プラックコントロール法とそのモチベーション、予防中心の医院文化づくり
- 第2回
歯周病治療の実践
Non-Surgery Root Planing & Sharpeningの実習(衛生士参加)
受講費のご案内
ドクター受講費(全日程共通)
スタッフ同伴コース(第1回・第2回)
※スタッフ同伴回もドクター受講費は上記一律となります。
卓越した臨床の、その先にある「真実」へ
日々、最善の治療を追求し、研鑽を止めることのない先生方。
多くの研鑽を積んできた先生こそ、心のどこかで感じていらっしゃるのではないでしょうか。「点として存在する高度な技術を、一つの大きな体系として統合する『核』が必要だ」と。
私が継承し、提唱するのは、一時的な流行に左右されるテクニックではありません。アメリカ・マイアミのパンキーインスティチュートで60年にわたり守り抜かれ、世界のトップランナーたちが選び続けてきた、包括的歯科医療の「真理」そのものです。
ナソロジーをはじめとする諸理論が変遷を辿る中で、なぜPMSやドーソン咬合理論だけが、今なお揺るぎない世界標準として君臨し続けているのか。その理由は、それが生物学的に最も誠実であり、臨床において圧倒的な予後の安定をもたらす「完成された正解」だからです。
私は、父・泰雄が日本に根付かせたこの誇り高き正統な教育を、現代の高度な臨床環境に即して再構築いたしました。本コースが提供するのは、技術の習得以上に、歯科医師としての「視座の転換」です。
すでに実力を備えた先生にこそ、この「60年の歴史が証明した揺るぎない確信」を手にしていただきたい。40年の歴史を持つHDI、そして志を同じくするHDAの精鋭たちと共に、あなたの歯科医師としての「器」をさらなる高みへと引き上げる。その知的でエキサイティングな旅を、私たちが全力でサポートいたします。
川村 泰行
Dr.パンキーたちは60年以上前にアメリカで予防中心の歯科医療を確立させました。そのことは、現在のアメリカの歯科医療水準の高さやアメリカにおける歯科医の地位の高さの礎になっています。
歯科医療が達成すべき目標のひとつは、患者さんにそれぞれの最適口腔健康(Optimum Oral Health)を手に入れてもらい、それを生涯守っていくことです。
では、最適口腔とはどのようなものでしょうか?歯科医はまずこの最適口腔健康について深く学ばなければなりません。
最適口腔健康とは、基本的にはHygiene(衛生)とOcclusion(咬合)の問題を解決することですが、そのための患者教育、ラポール、デンタルIQエレベーションもまた重要になります。
今回の講習会では、パンキーフィロソフィーを中心にそれらのエッセンスをお話しいたします。
新しい時代の先をしっかり読むために、必要なことがあります。
*歯科医療の予防的考察的診療システム
*患者さんとの人生を通してのコミュニケーション
*本当の歯科医学的:完全医療検査項目の考察
*困難な咬合崩壊を含む症例を論理的に治療計画を構築できる力
パンキー歯科診療哲学、ドーソンPMS咬合理論による自由診療ベースの
診療体型についての考察力と咬合治療技術を身につけて頂きたいと考えています。
あなたの歯科医師人生を幅広くレベルアップしてください。
私達HDIでは、40年前よりパンキーインスティチュートとの提携の基、日本でのパンキーフィロソフィー及びPMS咬合理論に基づく卒後研修を行ってまいりました。HDIセミナーは、古典的な歯科医療から包括的歯科へ転換するための哲学を学び、歯科医として患者さんの健康を創る責任と誇りを学びます。
包括的歯科治療において、PMS咬合理論に基づく、咬合修復治療の段階的な修復システムは、様々な難ケースにも対応できる卓越した咬合理論であることが実証されています。このシステムの実践的な習得は、生涯歯科医師として、咬合治療の重要なキーポイントとなる事をお約束します。
包活的歯科医療を実践するために、人間学全般の教育とマルチメディアデンタルドックを中心とした、システマティックな診療体系を実践的に学んでゆく、ユニークなセミナーとなります。
理念・哲学
パンキーインスティテュート The Pankey Institute について
Dr.L.D.Pankey の教えを中心とした歯科医師のための歯科診療哲学、及び咬合理論について高度な歯科診療を研修している。年間約900人の受講生がいます。
HDIはPankey哲学を基に全人的な歯科医療を包括的な歯科医療としてPankey Instituteの指導の基に一貫した歯科医師を教育する機関として有能な歯科医師を創ってきました。
H.D.I.(ホリスティックデンタルインスティテュート)