
5月にパンキー研究所から、日本の大阪に拠点をおく川村泰行先生とホリスティック・デンタル・アソシエーション(HDA)に向けて、Dr.パンキーの胸像を進呈しました。先生方がパンキー研究所から日本に戻られて、HDAメンバーが、この名誉ある素晴らしいDr.パンキーの銅像の贈り物を囲み記念パーティを開催しました。
「Dr. L.D.パンキーが大阪のH.D.I.研究所に来られました。」とパンキー研究所との関係あるHDAの川村泰雄先生が話されます。「これからは、Dr. L.D.パンキーが我々の活動を見守ってくださります。私はこのような素晴らしい贈り物を頂戴したことを、心より光栄に思っております。」
最近(2004年5月)パンキー研究所に研修に来たHDAの歯科医達が、研究所での経験にとても感銘を受け、そして刺激的な経験ができたと川村先生に話してくださいました。「H.D.A.の先生方がパンキー研究所に研修に訪れた事は、歯科医としての、これからの人生の道を決断するのに、最良の機会となりました。 日本においても、包括的な歯科医療を提供する先生方の数が、徐々に増えてきている事を大変喜ばしく思います。」と川村先生はパンキー研究所に便りをくださいました。
HDAの先生方はパンキー研究所で、この5月に学んだ事をDr.パンキーの胸像に見守られながら実践に移されている事でしょう。この贈り物が、日本の歯科医とパンキー研究所の古くから続く友情の絆を、一層固める事になりました。我々はHDAのさらなる繁栄を心より願っております。
左上:マイアミ・パンキー研究所のマスターホールでの胸像進呈式
左端: Dr. Irwin Becker、中央:Dr.川村泰行、左端:Mr. Christian Segar
左下 :Dr.パンキーに敬意を表して、Dr.パンキーの胸像が日本に飾られている様子
右 :Dr.川村泰雄、Dr.川村泰行 始めHDAメンバー
(Dr.パンキーの銅像を囲みリッツカールトンホテルで
記念パーティを行いました。)
PankeyGRAM 2004年OCTOBER号のダウンロード
Pankeyの「NEWS・LETTER」のページ